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2014年7月21日月曜日

プラハ中央駅からウィーンへ

ホテルからプラハ中央駅まで移動して駅の中を散策。。


駅自体はアールヌーボー風の駅舎でした。
駅の屋根はドーム型になっていて下から見上げたらこんな感じ。
豪華ですよね。



 EC75に乗ってウィーンに。
ホームも確認〜

待合室があったので行ってみたのですが、ううう〜ん。
なんだろう。。居心地があまり良くありませんでした。

共産圏の名残のような物を感じ、そそくさとホームに向かいました。


 気を取り直して本日乗る電車〜
QBB♡
赤い電車が可愛いですよね〜


チェコ第二の都市ブルノの駅から見えた教会。

世界の車窓から〜的な。

飛行機で一気に移動するのも良いですが、電車に乗ってヨーロッパを移動するのも中々楽しいです。
空の上からでは見えない風景が見られて。


この後、ウィーンの旅行に続きます☆


チェスキークルムロフ 世界遺産の街へ行ってきました☆

チェコに旅行に行こうと決めた理由の1つに世界遺産の街、チェスキークルムロフを訪れてみたい〜と思ったからです。

中世の趣をそのままに残している町並みがどんな物なのか自分の目で見てみたい!と思い立ったのが理由かな〜

プラハからバスで行くか、電車で行くか検討して結局ツアーを選択しました。

バスは4時間、電車は乗り換えをして約5時間。。。
という移動時間を考えたらツアーで行った方が効率的かと思いALAN 1というツアー専門の会社にお願いすることを決めました。

ガイドさんは英語のみの説明でした。
バスも大きなバスでしたし、途中でトイレ休憩もあったのでトイレが心配だった私は助かりました(笑)←行けないと思うと行きたくなる性分で。。。





さて、目的地チェスキークルムロフへ到着しました!


 見て下さい〜
一枚の絵のような風景でしょぉ〜

一気にテンションが上がりました。
8月だったのに結構寒くて万全の服を持っていなかった私は震え上がっていましたが、この景色を見た瞬間震えが止まりました。(一瞬だけね〜)
統一された赤茶色の屋根が映えますよね。

丁度バスを降りた辺りから見た風景です。

街の中を歩いてチェスキークルムロフ城へ向かいます。



 街の中を歩いていると窓の格子が。。凝ってる。。

 街の中を流れているヴルタヴァ川。
プラハの街中を流れている物とは比べものにならないくらいに可愛い。
川ではカヤック?カヌー?をしていました。
本当は私もしたかったです。。。

でも、寒くて入れない。。


チェスキークルムロフ城の塔です。。
ピンク色で可愛いですよね。

 お城の中に入るには4つの門を通り抜けました。

そして、最後の門を抜けて。。
こちらの壁、だまし絵なんですよ〜

石を積み上げて作っているのかと思いきや、、全部手書き。。
凄いでしょ?
ここだけじゃ無いんです。
街の中、お城の至る所にだまし絵があって面白いです。
「だまし絵の街」なんて言われるのも分かります。


 お城を登り切った辺りで撮った写真。

遠くまで続く赤茶色の屋根の街。
 バス乗り場からお城まで結構坂道で上り道は結構きつかったです。
こちらは下り。


 降りてきて見上げたお城の塔。


 バス乗り場へと歩いて居る途中。

お城に向かう途中堀の中には熊が居ます。

14世紀チェスキークルムロフを支配していたロジェンベルク家がイタリアのオルシーニ家との親戚関係を示すのに熊を飼い始めたとか。
何故熊か?
オルシーニ家の紋章に熊さんが使われていたから〜とも、オルシーニ家から熊が送られてきた〜とも。。

おとぎ話の中の様なチェスキークルムロフ。

でも本当は色々な歴史に放浪されて一時は廃墟となり廃れて行っていた時期もあり、今現在私たちが見ているだけの可愛らしいだけじゃ無い街。
そう言う歴史があるから惹かれるのかな?


今回は日帰り弾丸ツアーでしたが、次回チャンスがあれば泊まってみたい!と思いました。

チェスキークルムロフに行かれる方のお役に立てたら嬉しいです☆






2014年7月18日金曜日

プラハ 街中お散歩☆

ヨーロッパの街中を歩いていると素敵な建物が沢山ありますよね。

私は建築のことは全く分かりませんが、街中を歩いていて綺麗だな〜美しいな〜と言う人並みの感覚は持っています。(笑)



 どこの街角で取ったのかは全く覚えていませんが、左の建物には壁面に絵が施されています。
真ん中のドームが付いている建物もなんだか素敵。
広告が一応付いてはいる物の、建物を邪魔するほどでは無いですよね。
(ちょっと、日本の建物もこんな風にしたら良いのに。。と思いました。)
 一際目を引きますよね。
これ、チャンと名前が付いているんですよ。
「踊る家」って言うんです。
そう言えば、踊ってる?


 こちらのグリーンの建物もどこかの街角で取ったんですが、綺麗ですよね。

一つ一つが個性的なのに、全体を見たらチャンと調和している。
日本ではあまり見かけないような雰囲気ですよね。


そして、、、
時差ぼけにやられまくっていた私の手を引いて外に連れ出してくれた主人が見せてくれた物。

夜景のプラハ城。

眠くて、眠くてブツクサ言いながら付いて行ったけれども、あまりの美しさにウットリ。

起こしてくれてありがとぉ〜

この後、花火も上がっていました。


夜のプラハも人通りが多くて、治安も良かったですよ。
といって、過信は禁物ですけど。


プラハに旅行される方のお役に立てたら嬉しいです。

プラハ 美味しい料理を美しいレストランで〜

レデブール庭園の出口を進むと直ぐ左側にあるレストランにて。

チェコに行ったのは8月だったのですが、日によって寒いくらいの日が多かったです。
でも、沢山歩くとやはり暑く感じたりしたのを覚えています。


 デザートプレート。
お上品過ぎて一口で終わってしまった〜
主人に、足らない〜と言って追加注文♡
 アイスクリームを追加してしまいました。

こちらのレストラン、実はホテルも兼ねています。
テラス席で頂いたのですが、緑ゆたかで本当にゆっくり出来ました。

中のお部屋も天井が高くていかにもヨーロッパのレストランな感じがしました。
扉や装飾品がとっても凝っていたように覚えています。


Palffy Places




そしてもう一軒。
 Imperial
 見て下さい。
この美しいタイルの天井。
色使い、デザイン。センス良すぎと思いませんか?
ため息の出るほど美しい空間でした。

 注文した物は、オニオングラタンスープ。
たっぷり入っていて、これだけでお腹一杯になったような。。

 クラブサンドウィッチ。
伝統料理もあったのですが、何故かコレを注文。
疲れて頭が回らなかったのかな??
美味しかったので、オニオンスープでお腹一杯だったのに食べれた気がします。
主人に手伝ってもらったとは思うけど。

 主人はまたカツレツ。
ニクニク星人の主人にはどうしても外せないらしいです。

私の座ったお席から。
アールデコ様式のタイル装飾。

レストランの雰囲気は抜群で、お味も良くてサービスも洗練されていました。

チョット観光地からは外れていますが、ゆっくりとした時間を過ごせますし、不快な思いをすることが一切無いのでお勧めです☆



プラハ旅行に行かれる方のお役に立てたら嬉しいです☆

プラハの街中 お散歩しました。

カレル橋を隣の橋から。

 カレル橋の上には30の像が建っています。
橋と言うより通りと言った方が良いくらいの幅もあり一つ一つの像はとっても凝っていました。

日本人にもなじみのあるフランシスコ ザビエルの像もあります。

アジアにキリスト教を伝導したと言うことで、ザビエルさんの足下にはアジア人の格好をした人も掘られていて面白かったです。


日中は人通りが絶えることが無いので写真を撮っても誰か知らない人が必ず入り込みますが、早朝だったら人もまばらなので、時差ぼけで朝早くに目が覚めてしまったら、写真を撮りに行くのも良いかも知れませんね。←私たちはパッチリ早朝に目が覚めたのでカメラと三脚を持って出かけました〜

 遠目に見たプラハ城。
 街中を走るトラム。

石造りの建物の中を赤いトラムが走っているのが可愛いです。

国民劇場です。屋根が金色☆

チェコ語によるチェコ人のための舞台として建設されたのですが、オープンまもなく火災に遭ってしまいましたが、その後直ぐに寄付によって再建された建物。
当時はドイツ語の劇場しか無かったみたいで母国語での上映が出来る施設と言うことでチェコの人々の思いの詰まった建物なんです。





旧市街旧市庁舎の仕掛け時計。

9時から21時まで毎正時にし掛け時計が動きます。

私たちは間に合わなくって見れませんでしたが、中々見応えがあるようですよ。

 火薬塔です。
旧市街への入り口になっています。


 国立博物館。

こちらも凄かったです。
この建物のの中にある階段ホールはミッションインポッシブルの撮影に使われたらしいですよ〜

見にくいですが、MUCHA博物館

ここはそんなに大きな博物館では無いのですが、プラハを代表する画家の博物館。
是非行ってみて下さい。
美しい作品が数多く有り、オリジナルの作品が身近に見られるのでお勧めです。

メモ帳や、カレンダーなどお土産もあるのでお気に入りの作品の物を買って帰って、日本で楽しむのも良いかも知れませんね☆

プラハ旅行に行かれる方のお役に立てたらうれしいです☆

プラハお勧めレストラン☆

プラハ城の南側には細長いプラハ城庭園が続いています。



こんな感じの風景を見ながら下っていきます。

どちらを向いても絵のような風景。
歩き疲れて足もパンパンなのですが、途中こんな風景が見られるので苦になりませんでした。


その日、ランチをしたお店のご紹介。

U Zlate Studne ウ・ ズラテー・ ストゥードゥニェ

日本語で言ったら黄金の井戸の家という意味だそうです。

16世紀ボヘミア王ルドルフ2世はお城の直ぐ下にあるこちらの家に錬金術師を住まわせて居たとか。。

最初の風景を眺めながらのお食事を頂きました☆


名前はサッパリ覚えておりませんが、何故だか美味しかったです。

コレもなんだか覚えておりませぬ。。でもホントに美味しかった〜
これは、パスタですね〜
とにかくドレもコレも美味しかったんです。
デザートはシャーベット。↑見たら分かるよね〜(笑)
プラハ城の南側を歩いていたらこんな階段が見えます。
ここが入り口です。

見落としてしまいそうなのでお気を付け下さいね。
看板とかは無かったです。
万が一見つけられなくても、下におりてからも行き方はあるので大丈夫ですけど。。

有料ですが城下庭園が下まで続いています。

途中には貴族の館のテラス式庭園もあって素敵でした。
日本の方は見かけなかったですが、個人旅行で行かれるのであれば是非行ってみて下さい。

もし、下まで降りてしまったら、こちらがレストラン兼ホテルの入り口です。

私たちは旧市街地のホテルに宿泊していたのですが、次回はこちらのホテルに泊まってみたいです。


プラハに行かれる方のお役に立てたら嬉しいです。

プラハ旅行  

2012年の夏休みプラハ、ウィーンを旅行しました。

少し前のことなので若干記憶が曖昧になっているところもあるのですが、備忘録を兼ねて、お写真を載せてみたいと思います。

泊まっていたホテルからまず向かったのがカレル橋を通ってプラハ城です。


旧市街地から歩いて行くと旧市街側の橋塔が見えてきます。
立派でしょ??


 橋の上からの景色。
ヴルタヴァ川です。(モルダウです。)
スメタナのわが祖国の第2曲でヴルタヴァを題材にしています。
その雄大な曲は本当に素敵ですよね。気持ちが盛り上がります。

そして、思っていた以上に川幅は広かったです。



 橋から下を覗くと普通にお家も建っていました。


 橋を渡りきると徐々に上り坂になってきます。

その日はとってもお天気が良かったので登り切った頃には息が切れていました。

階段の途中を振り返って見た写真です。

プラハ城の中の聖ヴィート大聖堂。
 見て下さい。この神々しさ。

ヨーロッパの国々に行くと大聖堂なるモノに良く行きますが、ここほど美しいと思ったことは無いくらい、美しかったです。

ステンドグラスを通して入ってくるこの日差し。
ため息が出るほどの綺麗さ。

神様って居るのかな、、、なんて思っちゃいました。

 一際美しかったステンドガラス。

プラハを代表するMUCHAの作品。
聖キリルと聖メドディウス
約4万枚のガラスを使っているこちらの作品は大勢の人の足を止めていました。


 大聖堂の中には沢山のステンドガラスがあって、一窓、一窓から溢れて来る光はドレも違って心を奪われるほどの美しさ。
赤紫色がメインの窓からはこんな光が壁に映し出されていました。


外観です。
こちらは南側。西側部分が完成するまではこちらの黄金の扉が入り口でした。


あまりの大きさに写真1枚には収まりきらない。。

プラハの旅行記まだまだ続きます。。
プラハ旅行に行かれる方のお役に立てたら嬉しいです。